ゲームに近い感覚でやる方が正解かもしれません

8月 29th, 2014

900点以上を目指すtoeicスクールならLIBERTY。
TOEICを過去5回程度受験しましたが、ある程度の英語能力以外は測れていないテストだと思います。何故なら純粋に英語を学ぶのみでテストに臨むより、問題の形式に慣れ切ってから受験する方がずっと点数の伸びが良いからです。初回の点数よりも成果を出すために、2回目の受験は単語帳やイディオム集を一生懸命使ったり、また読解対策で様々な話題の長文にも取り組みましたが、結果はイマイチでした。3回目の受験の前にTOEICの公式問題集を複数冊購入し、単語を覚えるなどはほとんどせずにひたすらTOEICの問題を、本番と同じように通して行ってから受験したところ、2回目より伸び幅がありました。その時の感触として、(大学受験でもみられることですが)時間配分と自身のペースさえ掴んでいれば、ある程度の伸びは約束される、ということでした。私の友人も、「TOEICを受験するなら、まず公式問題集」と勧めてきました。リーディングに関しては特に解答の順番を入れ替えて解いても何ら問題がありませんので、自分がどの時間配分とペースでやればうまく全部解答し正答率が上がるのか?を公式問題集などで掴むことこそ、少なくとも900点に達するまでには必要不可欠な条件だと思います。ここから真の英語の力など測れないものですから、ゲーム攻略と大きな差は無いです。

大学でのTOEICの勉強

8月 16th, 2014

私の大学では1回生と2回生の時はTOEICの受験が必須であったため、合計2回受験しました。勉強方法は毎週受講していた英語の授業と、大学で運用しているTOEICの勉強のための専用サイトで勉強していました。専用サイトでの勉強は自宅でもできるため、受験前は自宅でやっていました。TOEICはヒアリングとライティングがあり、すべて4択問題です。私は理系の学部で英語が得意でなかったこともあり、これだけの勉強量では500点以上とることは出来なかったです。ヒアリングの問題では、問題に絵がありそれに対しての正しいことを言っている文を選択するという形式なので、ある程度は正解できますが、ライティングは単語の意味を知っておかなければ正解は厳しいです。600点やさらにはそれ以上の点数を取ろうと思えば、かなり気合を入れて勉強する必要があると思います。しかし、大学で推奨されており、受験も必須であるとしていただけあり、英検よりも実践的な内容で英検の勉強をやるよりもTOEICの勉強をするほうが役にたったという印象です。

TOEICは、SWも注目されています

8月 16th, 2014

TOEICって、ビジネス用の英語検定って感じですよね。もともと、リスニングとリーディングで構成されている試験ですが、最近では実用性に乏しいということで、スピーキングとライティングをセットにしたTOEIC SW試験も盛んになってきています。
ちなみに、リスニング&リーディングのスタンダードな試験もまた履歴書なんかに書ける内容なので、どちらを勉強したらいいかというよりは、どちらもやっておくのが望ましいといった感じです。
かなり回数を重ねてきたので、SW試験の方も対策テキストがかなり増えてきました。それゆえ、勉強法といえば、ひとまず過去問とか対策テキストを一つやってみると良いのではないかということです。
また、ビジネスシーンを想定しているので、NHKのビジネス英会話入門や応用編を活用したりすると、プレゼンテーションで使える表現が身につけられたりします。TOEIC試験で終わらせないために、実践で使える様になることを想定して勉強するのがオススメです。